
お客様のホームページによって、様々な役割がありますが、そのホームページの役割を通じて、どのような最終ゴールを目指しているのか軸がぶれないように、ホームページを構築した際に設定したゴールを社内の関係者でを再共有しておきましょう。
運用するホームページの目的、ゴールを社内で共有することが、ホームページの更新に携わるスタッフの意識を高め、継続的な更新を持続できるカギとなります。
目指すゴールは、短期・中長期と段階を分けて設定しましょう。
ホームページ更新の目的がはっきりしたら、どの部分を、誰が、どのように、どのぐらいの頻度で更新するのかの体制をきちんと作っておく必要があります。
ホームページに記載される情報にミスが出ないような運用体制を作っておかないと、更新時のミスによって間違った情報をホームページに公開し、多大な損失をもたらすなどのリスクが伴います。
| 頻度 | 情報作成 | ボリューム | 更新方法 | 年間予算 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ニュース | 週一回 | 担当A | 約1件 | 管理ツール 自動更新 |
\0 |
| 商品紹介 | 4半期毎 | 営業 | 約20商品 | HP制作会社 | \200,000〜 |
| コラム | 隔週 | 営業企画 | 記事 1200文字 |
外部ライター HP制作会社 |
\500,000〜 |
ホームページ更新作業にかかるすべてのプロセス・資源を管理し、計画通りにホームページが運用されているかを管理する、「運営管理責任者」をたてましょう。
また、記事の更新だけでなく、定期的なメールマガジンの発行、ネット広告への出稿、申込み・問い合せ・資料請求の応対、ホームページに関する障害、トラブルが生じた際の対応などについても予め担当者の役割と責任を明確にしておく必要があります。

毎月スケジュールどおり、もしくは最新の情報がタイムリーに更新されているホームページは、閲覧者からの信頼を高めることができ、また質の高いホームページと評価されます。更新頻度が高いことはSEO対策にも効果的です。
自社の商品・サービスの特性上、年間における情報更新の情報量が圧倒的に少なく、ホームページの更新頻度が少ない場合、継続的に自社のホームページにユーザーにアクセスしてもらうため、定期的に情報発信できるようなコンテンツを用意しましょう。
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