we hub IT, we lab IT! つなげる、つながる、ビジネスへ 株式会社オーク
  • HOME
  • 採用情報
  • 相談・お問い合わせ
  • ホームページ基礎講座(初心者向け)
  • ニュース
  • ケーススタディ
  • ラインナップ
  • 事例紹介
  • コラム
  • 会社情報
トップページ > ホームページ基礎講座 > ホームページの役割を決めよう
文字サイズ
小
中
大

ホームページの役割を決めよう

ホームページを作ったけど、全く問い合わせがない。そもそもアクセスが少ない
こういった悩みはホームページの目的に対する悩みです。対策を打つ前に、以下を確認してみましょう。
  • 具体的に「誰に」「何を」伝えたいか?
    ターゲットを明確に
  • ホームページを使って何をしたいか?どのように自社のビジネスに役立てたいか?
    役割を決めましょう
  • 自社の強みはどこか?
    競合他社を知ろう

ターゲットを明確に その先にお客様がみえますか?

たくさんの人がホームページに見に来てくれるからといって、本来の目的を達成するとは限りません。もしもその大半が「見込み客」ではない場合、問い合わせが増えて対応に追われるだけになったり、検索エンジン等で広告を載せても、無駄にクリック数が増えてしまい、お金だけがかかってしまうようなケースも多いのです。

そのため、必ず「ターゲットを明確化」しましょう。それは今社内にいる営業の方々が行なっている視点と全く同じで、ホームページでも見込み客になりうる潜在ターゲットを決め、同じようなスタンスでアプローチすることが重要なのです。

ターゲットがボヤけた例

沢山アクセスがあっても、これでは分かりにくく、獲得できません。

  • ターゲットへの訴求効果が弱く反応が薄い
  • 人材獲得にはなかなか繋がらない
  • 広告代だけがかかってしまう

ターゲットが明確な例

ターゲットを絞ることで的確に情報を伝えられ、目的に達しやすくなります。

マーケット目的、地域、年代、性別をまとめることで、絞り込んだターゲットに分かりやすい情報を提示できるのです。

ホームページの役割を決めましょう

ホームページの開設にあたり目的があると思います。例えば新規顧客の獲得、商品販売、人材確保、IRの広報活動など様々です。

しかしそれだけでは、ホームページ上で明確な「強み・特性・情報」の露出は弱くなります。なぜならホームページの役割が明確化されていないため、そのホームページならではの特性が生かされず、閲覧者が近づきにくい状態にあるのです。

それぞれの目的に近づかせるためのコンセプトを固め、より具体的なホームページの役割を定める必要があります。まずは目的を1つに絞り、その目的を達成させるためのホームページの役割について考えてみてください。

競合他社を知ろう

ホームページを開設・運営する際にターゲットだけでなく、競合他社の状況を知ることも重要です。競合他社がホームページでどのような展開を行っているか、コンテンツやデザインなどを比較することにより、自社のホームページの修正すべき問題点や優位性がみえてきます。また、業界における他社の動向も知ることができます。

ホームページでの展開(コンテンツ)
どのような機能や手法を使っていますか?使ってみて効果的ですか?
例)ECサイトで口コミ評価機能を利用している/SNSを利用している等
構成・デザイン特徴(制作)
ホームページの構成やデザインで気になる他社はありますか?
どのような見せ方をしていますか?
例)FLASHムービーを起用している/おススメの商品をトップページに出している等

PAGE TOP
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ
Copyright © 2008 OAK Co., Ltd. All Rights reserved.