
たくさんの人がホームページに見に来てくれるからといって、本来の目的を達成するとは限りません。もしもその大半が「見込み客」ではない場合、問い合わせが増えて対応に追われるだけになったり、検索エンジン等で広告を載せても、無駄にクリック数が増えてしまい、お金だけがかかってしまうようなケースも多いのです。
そのため、必ず「ターゲットを明確化」しましょう。それは今社内にいる営業の方々が行なっている視点と全く同じで、ホームページでも見込み客になりうる潜在ターゲットを決め、同じようなスタンスでアプローチすることが重要なのです。
沢山アクセスがあっても、これでは分かりにくく、獲得できません。
ターゲットを絞ることで的確に情報を伝えられ、目的に達しやすくなります。
ホームページの開設にあたり目的があると思います。例えば新規顧客の獲得、商品販売、人材確保、IRの広報活動など様々です。
しかしそれだけでは、ホームページ上で明確な「強み・特性・情報」の露出は弱くなります。なぜならホームページの役割が明確化されていないため、そのホームページならではの特性が生かされず、閲覧者が近づきにくい状態にあるのです。
それぞれの目的に近づかせるためのコンセプトを固め、より具体的なホームページの役割を定める必要があります。まずは目的を1つに絞り、その目的を達成させるためのホームページの役割について考えてみてください。

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